| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋による温度ひび割れ幅の制御について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木唯士(岐阜大学大学院) |
| 連名者1 | 児嶋保明(岐阜大学大学院) |
| 連名者2 | 森本博昭(岐阜大学) |
| 連名者3 | 小柳洽(岐阜大学大学院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 温度ひび割れ指数、ひび割れ幅、ひび割れ制御鉄筋、ひび割れ解析 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1311 |
| 末尾ページ | 1316 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 鉄筋によるひび割れ幅の制御は有効な対策の一つである。土木学会標準示方書には、鉄筋比をパラメータとした壁状構造物について、温度ひび割れ指数とひび割れ幅との関係図が提示されている。しかし、示方書に示された関係図は限られた実測データをもとにして得られたもので、その信頼性については十分検討されていないのが現状である。本研究では、3次元温度ひび割れ解析手法を用いて解析的に壁状構造物における鉄筋量とひび割れ幅の関係を明らかにするとともに、示方書に示されている温度ひび割れ指数とひび割れ幅の関係図との対応についても検討した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1213.pdf |