| 種別 | 論文 |
| 主題 | ウォータージェットを用いた新旧コンクリートの打継ぎに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 足立一郎(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 五十嵐英幸(千葉工業大学大学院) |
| 連名者2 | 迫田恵三(東海大学) |
| 連名者3 | 八尋輝夫(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ウォータージェット、ロータリージェット、鉛直打継ぎ、処理深さ |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1353 |
| 末尾ページ | 1358 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 旧コンクリートの打継ぎ面をウォータージェットによって表面処理を行い、旧コンクリートと同じ配合の新コンクリートを鉛直に打継ぎ、三等分点二点載荷法による曲げ試験を行って打継ぎ強度を評価した。ウォータージェットの処理条件としてノズルに回転を与えるロータリー処理を行った結果、曲げ強度比は用いた粗骨材の種類によらず80-90%程度となることが確認された。また、チッピング処理の場合は50-60%、処理なしの場合は10%以下の曲げ強度比となった。一方、処理深さはコンクリートの圧縮強度の増加に伴い減少する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1220.pdf |