| 種別 | 論文 |
| 主題 | 損傷を受けた鉄筋コンクリートの低レベル繰り返し載荷時におけるAE波形解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 辻伸幸(熊本大学大学院) |
| 連名者1 | 重石光弘(熊本大学) |
| 連名者2 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アコースティック・エミッション、疲労試験、SiGMA解析、周波数特性 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 71 |
| 末尾ページ | 76 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 供用中に損傷を受けた鉄筋コンクリートに、アコースティック・エミッション波形(AE-SiGMA)解析と周波数特性を用いて劣化評価を行うための基礎的研究を行った。あらかじめ静的曲げ載荷によって損傷を与えたRC供試体に対して、低い繰り返し載荷時に生じるアコースティック・エミッション波(AE波)を検出し、波形解析を行いAEの発生源であるクラックの位置とクラックの運動方向などの幾何学的諸量を逆解析によって求めるとともに、周波数の特性によって発生原因別のAE波の特徴を検討した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2011.pdf |