| 種別 | 論文 |
| 主題 | 学校建築の被災状況から見た兵庫県南部地震の応答速度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 石川小百合(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震診断、エネルギー、被害状況、ひび割れ、残留変形、最大変形、応答速度 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 221 |
| 末尾ページ | 226 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震における神戸市内各地の地震動の大きさを、RC建物の耐震性能と被災状況から推定した。具体的には、比較的単純なRC建物である学校建築の復元力特性を柱量・壁量と建設年代から推測し、建物の被害状況から地震時の最大層間変形を推測して、その建物1階の地震時等価応答速度を求めた。また、構造図面が入手できた建物11棟について、典型的な柱部分を切り出し、層せん断力と層間変形の関係から求めた応答速度との比較、検討も行った。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2036.pdf |