| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震時におけるPC造建物の立体弾塑性挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 傳金華(ピー・エス) |
| 連名者1 | 林三雄(ピー・エス) |
| 連名者2 | 井上範夫(東北大学) |
| 連名者3 | 柴田明徳(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PC造、履歴モデル、立体非線形、地震応答 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 233 |
| 末尾ページ | 238 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 現在、プレストレストコンクリート(PC)造建物は数多く建てられている。しかし、鉄筋コンクリート(RC)造建物に較べ、PC部材の設計種別およびその配置方法が多数あるため、地震時におけるPC造建物の挙動が極めて複雑になる。このため、PC造建物の耐震性能を総合的に評価することは難しい。本研究は、15層純ラーメンのPC造建物を対象にして部材の履歴モデルを替えることにより表現したPC、PPCおよびRC造各建物について、2方向の静的および動的解析を行った。地震時における各建物の立体弾塑性挙動を報告する。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2038.pdf |