| 種別 | 論文 |
| 主題 | 下層部にソフト・ストーリーを有する多層建築物の必要エネルギー吸収能力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 馬華(大阪大学大学院) |
| 連名者1 | 鈴木計夫(大阪大学) |
| 連名者2 | 文雪峰(高橋上田設計事務所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ピロティ型建物、変形集中、剛性率、エネルギー吸収能力、剛性・耐力低下 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 257 |
| 末尾ページ | 262 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震における典型的な被害例として、ピロティ型建物の一層倒壊があると報告されているが、これは剛性率の低い一層に変形が集中し、一層柱に十分な強度と靭性がないゆえと考えられる。そこで、本論文では、このようなピロティ建物を対象に、ピロティ階の剛性率と当該階の剛性低下率との相関関係及び大地震時必要とされる当該階のエネルギー吸収能力を量的に把握するための解析的研究を行う。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2042.pdf |