| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引張軟化曲線によるコンクリート打継ぎ部の付着性状の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗原哲彦(岐阜大学) |
| 連名者1 | 安藤貴宏(岐阜大学大学院) |
| 連名者2 | 内田祐市(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 打継ぎ部、付着性状、引張軟化曲線、多曲線近似解析 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 461 |
| 末尾ページ | 466 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | コンクリートの打継ぎ部の性能を評価するために、従来の曲げ強度による評価法に加え、コンクリートの引張軟化曲線および破壊エネルギーを用いた新たな評価法を試み、この両者の評価方法について比較検討を行なった。その結果、打継ぎ部の引張軟化曲線の初期の応力低下の度合に付着性状の差が明確に現れた。また、曲げ強度のみからでは判断しにくい場合でも破壊エネルギーを用いることにより、付着性状を評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2076.pdf |