| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異形鉄筋の表面形状の改善に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長友克寛(高松工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 角徹三(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 松原三郎(高松工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 異形鉄筋、付着割裂破壊、付着せん断破壊、付着強度、初期付着応力すべり剛性 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 509 |
| 末尾ページ | 514 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は、付着割裂破壊が生じにくい異形鉄筋の表面形状を実験的に求めることを目的としている。実験の結果、D22相当の鉄筋では、横ふし前面の角度が90度で、ふしの高さがJIS規定の上限値(0.1D、D:公称径)程度に大きく、ふし純間隔がふし間隔に関するJIS規定の上限値の約50%程度(0.35D)、ふし頂部幅が0.2D程度の表面形状をもつものが付着性能に優れているとの結論を得た。一般に、鉄筋周囲のコンクリートの拘束が比較的大きい場合には横ふし間のコンクリートのせん断破壊が生ずる。本研究においては、この破壊時についても検討を加え、提案した表面形状が有効であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2084.pdf |