| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレテンション用緊張材として用いた中空PC鋼棒の定着に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今井昌文(オリエンタル建設) |
| 連名者1 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者2 | 橋本潤平(九州工業大学大学院) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレテンション、中空PC鋼棒、伝達長 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 521 |
| 末尾ページ | 526 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | パイプ状に加工した中空PC鋼棒を、プレテンション方式のPC部材に使用する際のコンクリートへの定着は、主として鋼棒端ネジ部の付着により行われるが、今回用いた中空PC鋼棒(径φ32mm初期緊張力294kN)の場合、緊張力の導入に必要なネジ部の長さは200mm上、伝達長は250mm程度であることが確認された。中空PC鋼棒の規格引張荷重に対する定着耐力は、ネジ部を300mm程度設けることにより確保できるが、端部にナットを装着することにより、相乗効果による定着耐力の向上が確認された。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2086.pdf |