種別 | 論文 |
主題 | プレート用モルタル充填式継手の引抜き耐力に関する検討 |
副題 | |
筆頭著者 | 古田智基(矢作建設工業) |
連名者1 | 中村秀司(新日本製鉄) |
連名者2 | 阿瀬正明(日本スプライススリーブ) |
連名者3 | |
連名者4 | |
連名者5 | |
キーワード | PLRC構法、モルタル充填式継手、プレート、引抜き耐力 |
巻 | 18 |
号 | 2 |
先頭ページ | 539 |
末尾ページ | 544 |
年度 | 1996 |
要旨 | 近年RC構造において、在来工法をPCa化する工法、例えばR-PC工法等の開発が盛んで、主筋の接合にPCa部材に埋設されたモルタル充填式継手を使用している。プレートコンクリート(PLRC)構法においても、将来的に工事現場における生産性を大幅に向上させるためにプレートの接合方法として、プレート用モルタル充填式継手を提案した。本研究ではプレートがモルタル充填継手により接合可能か否かパイロット試験を行い、その可能性について検討を行った。その実験的検討結果から、耐力、破壊性状等が「機械式鉄筋継手性能判定基準(1982年)」1)に定めるA級継手に対する判定結果を満足するスリーブ、プレート形式およびプレートの埋め込み長さを確認した。 |
PDFファイル名 | 018-01-2089.pdf |