| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中央補強材を施した鉄筋コンクリート柱に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川村正和(早稲田大学大学院) |
| 連名者1 | 河原毅(戸田建設) |
| 連名者2 | 慮永坤(早稲田大学) |
| 連名者3 | 田中彌壽雄(早稲田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、靭性、中央補強要素、軸力 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 719 |
| 末尾ページ | 724 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は、より経済的な鉄筋コンクリート(RC)柱の耐震強化に関するものである。大地震時に最低限でも人命を救うためには、各層の崩壊を可能な限り押さえる必要があり、層を支持する柱の挙動が決定的な影響を持っている。既往のRC柱では、大地震時に建物を保持する事が不十分であることから、断面中央に補強要素(例えば、鉄筋、鋼管、H鋼等)を持つRC柱を提案する。このタイプのRC柱は、せん断や曲げひび割れ発生後の柱の縮みに対しかなり効果的であると予想される。この補強方法の効果を証明するため、シアスパン比2.5のRC柱を対象として実験を行い、その有効性が認められた。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2119.pdf |