| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼管鉄筋コンクリート橋脚の耐力・変形性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺忠朋(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 大本博之(山陽電気鉄道) |
| 連名者2 | 牛島栄(青木建設) |
| 連名者3 | 堀内宏信(青木建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 複合構造、鋼管、変形性能、耐震性能 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 761 |
| 末尾ページ | 766 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震の被災構造物の復旧工事に伴って、早期に鉄道を供用させるため盛土の軌道に鋼管杭を打ち込んだ後、受台を製作しプレキャスト桁を架設して復旧した。その後、仮復旧で用いた鋼管杭を補強材の一部として鋼管鉄筋コンクリート構造の橋脚とすることが採用された。しかし、本構造の力学的特性および耐震性能については、明らかにされていないのが現状である。そこで、鉄筋コンクリート内に複数の鋼管を配置した供試体により交番載荷試験を行った。その結果、比較的良好な耐震性能を保有しているという結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2126.pdf |