| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破壊モードに基づくRC梁のせん断強度理論 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李槙允(京都大学大学院) |
| 連名者1 | 渡辺史夫(京都大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | せん断力、破壊モード、トラス機構、コンクリート有効圧縮強度、RC梁 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 785 |
| 末尾ページ | 790 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は、曲げせん断を受ける鉄筋コンクリート梁部材の挙動を理論的に追跡する解析を行い、その解析に基づいて合理的なせん断設計式を提案することを目的とする。解析では骨材の噛み合い作用を考慮したトラス機構に基づくKupferのせん断理論を応用し、せん断補強筋の歪を徐々に増加させ、その時の抵抗せん断力を部材の応力の釣合条件と歪の適合条件及び構成則を用いて計算し、破壊モード別せん断耐力を求めた。解析より求めたせん断耐力は実験値とよい適合性を示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2130.pdf |