| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度材料を使用したRC柱に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱田真(熊谷組) |
| 連名者1 | 吉松賢二(熊谷組) |
| 連名者2 | 石橋久義(熊谷組) |
| 連名者3 | 堀江啓(熊谷組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超高強度材料、RC柱、曲げせん断実験、曲げ耐力、断面曲げ解析 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 893 |
| 末尾ページ | 898 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 高強度コンクリート(60、100MPa)と高強度鉄筋(SD490、USD685)を組み合わせた柱部材の曲げ性状を把握するために、曲げせん断実験および断面曲げ解析を行った。実験は、4試験体について実施し、その破壊性状・変形性状を把握するとともに、最大曲げ耐力については断面解析による清算により評価できることが分かった。解析はパラメータとして断面の構成材料、軸力比、コンファインド効果(せん断補強筋比)、加力方向の4つを選び、平面保持を仮定した断面曲げシミュレーション解析を行い、各パラメータが断面のモーメント-曲率関係に及ぼす影響を把握することができた。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2148.pdf |