| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2方向加力を受ける超高強度RC内柱・梁接合部の3次元非線形有限要素解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永井智之(東京建築研究所) |
| 連名者1 | 柏崎隆志(千葉大学) |
| 連名者2 | 野口博(千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 内柱・梁接合部、2方向加力、せん断抵抗機構、有限要素解析 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 947 |
| 末尾ページ | 952 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 直交梁や2方向加力が、RC柱・梁接合部のせん断抵抗機構に与える影響を検討するために、超高強度材料を用いた内柱・梁接合部の既往の実験から、破壊モードが接合部破壊先行型の平面接合部と梁曲げ降伏先行型の立体接合部を解析対象に選び、3次元非線形有限要素(FEM)解析を行った。解析での初期剛性はやや高めであったが、最大耐力や破壊モードについては実験結果と良好な対応を示した。また、直交梁や45度加力の影響を履歴特性、鉄筋のひずみ、内部応力状態から確認することができた。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2157.pdf |