| 種別 | 論文 |
| 主題 | 段差付逆T形PC型枠を用いた合成床スラブの耐力と破壊性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田宏至(富士ピー・エス) |
| 連名者1 | 小森清司(長崎大学) |
| 連名者2 | 蓼原真一(長崎大学) |
| 連名者3 | 永藤政敏(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PC板、合成床スラブ、段差部 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1079 |
| 末尾ページ | 1084 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 建築物の浴室、便所などに供する床スラブは水処理の必要から段差を付けるため施工が煩雑となり工費がかさむことが多い。この場合、PC板埋設型枠に前もって段差を設けておき、後で合成できれば好都合である。しかしこの方法だと段差部でPC鋼材が切断されるため、段差部周辺の補強の良否がこの工法の可否を決めることになる。本研究はこの点を解明するための段差部の形状と補強を変えた試験体を製作し、鉛直載荷実験を行った。その結果、段差部の長さと補強が適切であれば、たとえPC鋼棒が不連続であっても通常の使用状況下において段差のない床スラブにほぼ近い性能を発揮することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2179.pdf |