| 種別 | 論文 |
| 主題 | 人工軽量骨材を用いたPCはりの曲げせん断挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤忠彦(横浜国立大学大学院) |
| 連名者1 | 鈴木宣政(横浜国立大学大学院) |
| 連名者2 | 山口隆裕(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 池田尚治(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 人工軽量骨材、プレストレストコンクリート、はり、せん断、曲げ |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1133 |
| 末尾ページ | 1138 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は人工軽量骨材を用いたプレストレストコンクリート(PC)はりのせん断特性を明らかにするために、せん断補強鉄筋の無い長方形断面はりを用いて実験的検討を行ったものである。実験因子としては、導入プレストレスの大きさを変化させることで、はりのせん断特性に与える影響を考察した。実験結果、プレストレスを与えないはりでは、人工軽量骨材を用いるとせん断耐力は低下するが、PCはりでは普通骨材を用いたはりと同等に評価できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2188.pdf |