| 種別 | 論文 |
| 主題 | ハーフプレキャスト管を用いたRC柱の曲げ圧縮性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 泉田伸二(三菱建設) |
| 連名者1 | 中西靖直(三菱建設) |
| 連名者2 | 浜田公也(三菱建設) |
| 連名者3 | 南宏一(福山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、柱、ハーフプレキャスト、遠心成形、曲げ耐力 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1253 |
| 末尾ページ | 1258 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本論文は、ロの字形に遠心成形されたハーフプレキャスト管(以下、シェルという)に一定量の主筋と帯筋を内臓させ、これと後打ちの中詰めコンクリート(以下、コアという)で一体化を図る、いわゆる異種強度のコンクリートで構成されるRC柱について、8体の曲げ圧縮実験を行い、中心圧縮を受ける場合に評価した軸方向鉄筋、シェル、コアの応力度ひずみ度関係を用いて、平面保持の仮定を用いた断面解析を行うことにより、軸力と曲げが作用する場合の標記RC柱の曲げモーメントと曲率の関係を評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2208.pdf |