| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度モルタルを用いた埋設型枠の一体性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石原美光(鹿島建設) |
| 連名者1 | 秋山キ(鹿島建設) |
| 連名者2 | 小関喜久夫(鹿島建設) |
| 連名者3 | 村尾義則(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャスト型枠、高強度モルタル、曲げ、一体性 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1271 |
| 末尾ページ | 1276 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメントにエトリンガイト系特殊混和材を用いたモルタルを使用した高強度・高耐久性を有する埋設型枠を開発した。その埋設型枠を構造物に使用した場合の後打ち部との一体性並びにRC部材としての部材性能を確認するため、要素実験及び梁の曲げ載荷実験を行い、1)埋設型枠と後打ち部の境界面では普通コンクリートと同程度の力学性能を有していること、2)埋設型枠を使用した梁は一度打ちした梁と同等以上の曲げ性能を有していることから、設計上、埋設型枠をRC断面の一部として考えて良いことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2211.pdf |