| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材の抜出しを考慮したSRC部材の降伏変形の評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土井希祐(新潟大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | SRC部材、降伏変形、鋼材の抜出し、付加変形 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1319 |
| 末尾ページ | 1324 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)部材の変形を考える場合、曲げ変形、せん断変形の他に、材端定着部からの鋼材の抜出しによる付加変形が無視できないことは従来から指摘されており、降伏変形の評価においても同様である。本研究は、2体のSRC部材の曲げせん断実験において、材端部近傍を中心とした詳細な変形、及び鋼材ひずみの測定を行い、材端部からの鋼材の抜出しによる付加変形がSRC部材の変形に及ぼす影響を定量的に把握したものである。更に、その結果に基づいてSRC部材の降伏変形の評価について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2219.pdf |