| 種別 | 論文 |
| 主題 | D-RAP工法の補強効果に関する2、3の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村山貴之(岐阜大学大学院) |
| 連名者1 | 内田裕市(岐阜大学) |
| 連名者2 | 小柳洽(岐阜大学) |
| 連名者3 | 江口光昭(日本道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | D-RAP工法、道路橋RC床版、補強、増厚工法、エポキシ樹脂 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1487 |
| 末尾ページ | 1492 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 新しい道路橋RC床版の補強工法であるD-RAP工法について、各種供試体を用いて損傷を受けた部材への補強効果、またD-RAP工法が引張を受ける場合の検討、および上面増厚補強と下面接着補強との相違等について検討した。実験の結果、プレキャスト板を接着することにより損傷を受けた部材への補強効果がみられた。また、引張補強材には連続した繊維を用いることが好ましいが、高強度よりも高弾性の方が効果的であること、ならびに上面補強と下面補強の両者の補強効果の相違について確認できた。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2247.pdf |