| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高流動コンクリートの諸特性に関する調査結果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井手士郎(間組) |
| 連名者1 | 阿部道彦(建設省) |
| 連名者2 | 笹原厚(間組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、調合、スランプフロー、圧縮強度、中性化 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 141 |
| 末尾ページ | 146 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本報告は、高流動コンクリートの諸特性を把握するために実施工規模の適用事例について行ったアンケート調査をとりまとめたものである。その結果、圧縮強度は、B/Wとの相関性が高く、各種セメントのみのC/Wと圧縮強度の関係の方が、各種セメントをベースにした結合材のそれより相関性が高かった。また、圧縮強度と静弾性係数の関係は、混和材の種類を考慮したNewRC式で評価でき、中性化速度係数や凝結時間には、各種粉体の影響が認められた。 |
| PDFファイル名 | 018-02-1018.pdf |