| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高流動コンクリートを用いた鋼管柱中詰めコンクリートのポンプ圧入施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大池武(大林組) |
| 連名者1 | 時野谷浩良(大林組) |
| 連名者2 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者3 | 中根淳(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、鋼管コンクリート柱、ポンプ圧入施工、実大施工実験 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 207 |
| 末尾ページ | 212 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 鋼管コンクリート柱の中詰めコンクリートのポンプ圧入施工に併用系高流動コンクリートを適用するため、実大の鋼管柱を用いた施工実験を行った。この実験では、フレッシュ性状の変化、硬化後の充填状況と品質、圧入施工時の鋼管柱の側圧、変形ならびに柱頭部におけるコンクリートの沈降量などを調査した。この結果、中詰めコンクリートの圧入施工時における施工上の諸問題を解決でき、その実用性を検証した。この成果を、実建物の施工(鋼管柱18本、圧入高さ35m、コンクリート量175m3)に適用し、良好な結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 018-02-1029.pdf |