| 種別 | 報告 |
| 主題 | 埋設ミニセンサーによる鉄筋腐食モニタリング |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 下澤和幸((財)日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 田村博((財)日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 永山勝((財)日本建築総合試験所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気化学的特性値、腐食モニタリング、ミニセンサー、腐食状態、腐食速度、腐食環境 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 813 |
| 末尾ページ | 818 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | コンクリート中の鉄筋のごく近傍に埋設したミニセンサーで、かぶりコンクリートの影響を最小限化した自然電位・分極抵抗・液抵抗という三種類の電気化学的特性値を測定し、鉄筋の腐食状態・腐食速度・腐食環境を定量的に評価する、モニタリング手法を二種類の実験により検討した。その結果、塩化物イオンがなく鉄筋が腐食しない場合、塩化物イオンにより鉄筋が腐食した場合、それを補修した場合、補修しない場合のそれぞれの場合に対応する合理的な測定値が得られることが判った。 |
| PDFファイル名 | 018-02-1130.pdf |