| 種別 | 報告 |
| 主題 | アルミニウム−亜鉛系溶射膜を用いた流電陽極方式による鉄筋コンクリート構造物のカソード防食 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹谷正造(住鉱防蝕(株)) |
| 連名者1 | 松田史郎(住鉱防蝕(株)) |
| 連名者2 | 渡辺邦夫(住友金属鉱山(株)) |
| 連名者3 | 山岸浩一(住友金属鉱山(株)) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、腐食、電気防食、流電陽極、溶射膜 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 837 |
| 末尾ページ | 842 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 金属溶射膜を用いた流電陽極方式による鉄筋コンクリート構造物の電気防食法の確立を目的として、溶射材料の開発、試験体規模での溶射膜の防食効果の評価、および実構造物への適用について試験を実施した。その結果、本研究で開発されたAl-Zn-In系合金の溶射膜は、コンクリート中の鉄筋に対して十分な防食性能を有することが、試験体規模における評価試験、および実構造物での適用性試験によって明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 018-02-1134.pdf |