| 種別 | 報告 |
| 主題 | 震災を受けた鋼板補強橋脚の調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 冨松泰秀(ショーボンド建設) |
| 連名者1 | 斉藤博行(阪神高速道路公団) |
| 連名者2 | 西岡敬治(阪神高速道路公団) |
| 連名者3 | 知崎桂三(ショーボンド建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 橋脚補強、鋼板接着、補強効果、兵庫県南部地震 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 125 |
| 末尾ページ | 130 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震以前に阪神高速道路3号神戸線月見山地区にて震災前に補強が必要と判定されたRC橋脚耐震対策として一部の橋脚を除きエポキシ樹脂接着による鋼板巻きたて補強を行なっていた。震災後にこれら橋脚の概略調査の結果1)柱部の補強鋼板の一部に浮きが発生していた。2)浮き位置をコアー採取した結果コンクリートには異常がなく、樹脂注入材がコンクリートをつかみはく離していた。3)補強橋脚と隣接する同種構造の未補強橋脚にて鉄筋の座屈および被りコンクリートのはく離が見られた。これらより実際の被災地域にて、RC橋脚鋼板巻き立て補強工法の有効性の一部が実証された。 |
| PDFファイル名 | 018-02-2020.pdf |