| 種別 | 報告 |
| 主題 | 曲げ降伏型ト型骨組みにおけるはり主筋の機械式定着性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤達也(大成プレハブ) |
| 連名者1 | 村上雅英(近畿大学) |
| 連名者2 | 窪田敏行(近畿大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 機械式定着、折り曲げ定着、はり柱接合部、定着長さ |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 977 |
| 末尾ページ | 982 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | はり曲げ降伏時の接合部せん断応力度を、接合部せん断耐力の70%と80%とし、それぞれについてはり主筋を機械式定着と折り曲げ定着とした試験体を製作し実験を行った。全試験体で部材角がR=1/25rad.までは、良好な曲げ降伏型の力学的性質を示した。R=1/25rad.以降の大変形時には、両シリーズとも機械式定着の方が、耐力と、抜け出し量ともやや大きくなった。しかしながら、機械式定着と折り曲げ定着の優劣の差は殆ど見られなかった。 |
| PDFファイル名 | 018-02-2162.pdf |