| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの流動性評価指標に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚本順也(北海道開発局) |
| 連名者1 | 堺孝司(北海道開発局) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 流動性、スランプフロー、余剰ペースト膜厚、レオロジー定数 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 25 |
| 末尾ページ | 30 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究は、結合材量、混和材および高性能AE減水剤の種類を変えた様々な配合のコンクリートの流動性を、スランプフロー、余剰ペースト膜厚およびレオロジー定数を用いて評価したものである。その結果、コンクリートの流動性は各種要因によって異なるが、これらを評価する指標として、レオロジー定数が有効であること、降伏値と余剰ペースト膜厚の間には相関があり余剰ペーストの特性とその膜厚に依存して骨材の噛み合せの影響が降伏値に現れることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1002.pdf |