| 種別 | 論文 |
| 主題 | 使用材料の粒度分布が高流動コンクリートのフレッシュ時の品質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 相良健一(東京大学大学院) |
| 連名者1 | 魚本健人 (東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 粒度分布、比表面積、表面積、拘束水、推奨粒度分布 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を用いた粉体系高流動コンクリートにおいて、様々な要因がフレッシュ時の品質に及ぼす影響を把握し、その理由を粉体材料の粒度分布の測定から比表面積、全表面積、比表面積球相当径などを算出し考察を行った。その結果、高流動コンクリートのフレッシュ時に生じる自由水超過による材料分離、自由水不足による流動性低下の理由を粉体粒子に拘束される水量との関連で説明することが可能であった。またニューラルネットワークおよび感度解析を用い粉体粒子の推奨粒度分布の提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1003.pdf |