| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凝集状態を考慮した粉体の保水能力の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 緑川猛彦(福島工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 中村博之 (大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 粒度分布、水膜厚、凝集、拘束水比、変形係数 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 43 |
| 末尾ページ | 48 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 粉体の拘束水比や変形係数等の保水能力は、粉体の物性の違いにより種々な様相を示す。一般的に高流動コンクリート用粉体は拘束水比や変形係数の小さなものが好ましいとされているが、粉体の物性と保水能力との関係は未だ明確ではなく、高流動コンクリートの配合設計を繁雑なものとしている。本研究では、粉体の凝集と粒子周りの水膜を粒度分布を基礎にモデル化し、粉体の保水能力の評価を行ったものである。その結果、微粉を多く含む粉体ほど凝集しやすいこと、凝集を考慮することによりペーストの性状と水膜厚との関係が明確になることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1005.pdf |