| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海外炭灰を用いた高流動コンクリートの硬化性状について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永松武則(西日本技術開発) |
| 連名者1 | 平野利光(九州電力) |
| 連名者2 | 川畑清一郎(九州電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、フライアッシュ、圧縮強度、中性化、塩分浸透 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | フライアッシュを結合材として約50〜76%混入した高流動コンクリートの圧縮強度、耐久性について検証した。圧縮強度は、フライアッシュの混入率の増加に伴って低下するが、従来の普通コンクリートの配合設計と同様にセメント水比との関係によって得ることができる。なお、材齢28日から材齢1年にかけての圧縮強度の伸びが約2倍となり、長期材齢での強度増加が大きく期待できる。また、圧縮強度や中性化、塩分浸透性などの耐久性面が十分確保できることを考慮すると、目安となるフライアッシュの混入率は70%程度である。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1010.pdf |