| 種別 | 論文 |
| 主題 | ダム用高流動コンクリートに関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永山功(建設省) |
| 連名者1 | 渡辺和夫(建設省) |
| 連名者2 | 町田宗久(建設省) |
| 連名者3 | 小西義夫(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、スランプフロー、L型フロー、モルタルフロー |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究は、骨材最大寸法40mmの増粘剤系高流動コンクリートについて、水粉体比を一定とした条件の下で、ペースト細骨材容積比がコンクリートの流動性や分離抵抗性に与える影響について検討したものである。その結果、ペースト細骨材容積比の増加とともに高流動コンクリートの流動性は増加するが、分離抵抗性は低下することがわかった。また、高流動コンクリートの特性はモルタルの特性からある程度まで推定できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1021.pdf |