| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度コンクリートの極低温環境下での力学特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三井健郎(竹中工務店) |
| 連名者1 | 米澤敏男(竹中工務店) |
| 連名者2 | 井上孝之(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、低温、圧縮強度、含水率、ヤング係数、ポアソン比 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 低水結合材比の高強度コンクリートの常温から-160℃までの極低温環境下での圧縮強度、応力ひずみ関係について実験的検討を行った。普通コンクリートでは温度の低下にともない、含水率に比例して強度およびヤング係数は増加した。しかし超高強度コンクリートでは含水率が少ないにもかかわらず大きな強度の増加が見られた。これは、超高強度コンクリートでは、極低温下では、コンクリート中の水の凍結によっても力学的均質性が高く、コンクリート自体の強度も低温条件により強固になるためと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1027.pdf |