| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期材齢に高温履歴を受けた高強度コンクリートの強度発現性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中敏嗣(日本セメント) |
| 連名者1 | 竹内良(日本セメント) |
| 連名者2 | 丸岡正知(日本セメント) |
| 連名者3 | 富田六郎(日本セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、温度履歴、低熱ポルトランドセメント、普通セメント、圧縮強度、断熱 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 193 |
| 末尾ページ | 198 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 初期の高温履歴が低熱ポルトランドセメントを用いた高強度コンクリートの強度発現に及ぼす影響を、普通セメントを用いた場合と比較検討した。低熱ポルトランドセメントを用いた場合、初期の高温履歴は、普通セメントを用いた場合と比較して、初期強度を大幅に増進させるとともに長期強度への影響も小さいこと、履歴した最高温度を説明変数とした回帰式により、それらの強度発現が推定できることがわかった。したがって、初期に高温度履歴を受ける高強度な配合条件で、低熱ポルトランドセメントを用いることは良好な強度発現性を持つコンクリートを得る上で有利と考えられる。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1030.pdf |