| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭灰を多量に用いた新しい硬化体製造方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福留和人(間組) |
| 連名者1 | 坂本守(間組) |
| 連名者2 | 鈴木達雄(間組) |
| 連名者3 | 長滝重義(新潟大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石炭灰、最適含水比、硬化体、振動締固め、流体化 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 石炭灰を多量に用いた硬化体をより経済的に製造する方法の検討を行った。検討の結果、セメントおよび石炭灰を最適含水比に近い水粉体比で練混ぜると練上り時は湿気のある粉の状態となるが、振動を与えると流体に性状が変化し、締固めが可能となることを見出した。この現象を利用して硬化体を製造すれば、単位水量、セメント量および水粉体比を大幅に低減できるため、経済的に品質の均一な硬化体を製造することが可能となる。さらに、作用する石炭灰のフロー特性を測定することによって、石炭灰の品質に応じた最適な配合を選定できることを見出した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1035.pdf |