| 種別 | 論文 |
| 主題 | 籾殻灰を混入したコンクリートの特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 月岡存(三重大学) |
| 連名者1 | 高山幸伸(三重大学大学院) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 籾殻灰、混和材、フレッシュコンクリート、硬化コンクリート |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | コンクリートのアルカリ骨材反応の抑制に効果があるといわれる籾殻灰を、セメント質量の0〜15%置き換えてコンクリートに混入し、フレッシュコンクリートの性質(ブリーディング、凝結時間、発熱特性など)と硬化したコンクリートの性質(圧縮強度、乾燥収縮、耐久性など)について検討をした。その結果、コンクリートの結合材の一部として籾殻灰を用いてもほとんど問題がなく、むしろ、フレッシュコンクリートと硬化コンクリートの性質の中でよい影響が認められたものがあった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1048.pdf |