| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーせっこう硬化体の耐水性改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 熊谷慎祐(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | せっこう、耐水性、調合条件、養生条件、ポリマー |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 373 |
| 末尾ページ | 378 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究では、ポリマー混入せっこう硬化体の耐水性改善を目的に、セメント、シリカフューム及び高炉スラグ微粉末を混入したせっこう硬化体及びそれにポリマーを混入したポリマーせっこう硬化体の耐水性に及ぼす調合条件及び養生条件の影響について検討している。その結果、せっこう硬化体の耐水性は、鉱物質混和材料であるセメント、シリカフューム及び高炉スラグ微粉末の混入によって改善されると共に、ポリマー結合材比を20%として調製することにより、耐水性に優れたポリマーせっこう硬化体の製造が可能であることを明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1060.pdf |