| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2種類の脈動流が合流するコンクリートの流動特性の定量化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栖原健太郎(群馬大学大学院) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者3 | 杉山隆文(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 脈流動、合流部、可視化モデルコンクリート、横流入、1次元モデル |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 421 |
| 末尾ページ | 426 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | ピストン式コンクリートポンプによるフレッシュコンクリートの圧送において、圧送時の管路内流速および管路内圧力は、ピストンの往復に同期して変動する。このため、圧送管路内の流れは脈動流となる。この脈動の平滑化には、脈動の変動部分に対して逆位相を有する脈動を外部より加え合わせることで、可能となる。異なる2つの脈動流の合流部分を可視化し、流速分布を計測することで、合流部の流動を横流入のある1次元流れとしてのモデル化を行った。その結果、このモデルは合流部の流動をマクロ的に捉えるのに有効であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1068.pdf |