| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート梁の曲げ耐力における部材長寸法効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出英夫(東北工業大学) |
| 連名者1 | 外門正直(東北工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 寸法効果、確率論、直列モデル、曲げ耐力、コンクリート梁 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | コンクリート梁の曲げた耐力の部材長寸法効果を解明するため、断面4.5×4.5cm、純曲げ区間長5、7、9cmとなるコンクリート梁の曲げ破壊試験を各54本、計162本行った。その結果、Pn(m)=1-{1-P(m)}n(m:曲げ耐力、P(m):基準となる長さの梁の曲げ耐力の確立分布関数、n:対象とする梁長と基準となる梁長の比、Pn(m):対象とする梁の曲げ耐力の確立分布関数)で示される既存の直列モデル以上に曲げ耐力が低下することがわかった。そこで、著者らは、Pn(m)=1-{1-P(m)}n2で示される部材長寸法効果を評価する確立モデルを提案し、実験結果と良く一致することにより、その有効性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1091.pdf |