| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペーストの凝集構造に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凝集、ブリーディング現象、粒度分布 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | コンクリートの流動特性を把握するためには、セメントペーストの凝集構造を把握する必要がある。本研究では、ブリーディング現象を生じるセメントペーストを用いて、配合の違いがブリーディング速度および練混ぜ後の粉体の粒度に及ぼす影響に関して検討を行い、セメントペーストの凝集構造の解明を行った。その結果、ペースト中の凝集構造はブリーディング速度と密接な関係があることが明らかとなった。さらに、粒度分布が異なる2種類の粉体(セメント、スラグ)を使用した場合、セメントを高炉スラグで50%置換した粉体の凝集体が最も大きな凝集体を形成することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1092.pdf |