| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の微細ひび割れ進展過程のモデル化と検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴田辰正(日本セメント) |
| 連名者1 | 岡本亭久(日本セメント) |
| 連名者2 | 内田昌勝(日本セメント) |
| 連名者3 | 山本一之(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、マイクロクラック、剛体-ばねモデル、AE法、引張型、せん断型 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 589 |
| 末尾ページ | 594 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 圧縮を受けるコンクリートの破壊過程に発生するマイクロクラックを引張ばねおよびせん断ばねから成る剛体-ばねモデルによってモデル化するとともに、実際のコンクリート供試体を用いて、圧縮加重を受ける場合を対象にアコースティックエミッション(AE)法におけるモーメントテンソル解析により、クラック発生位置およびひび割れのタイプ(引張型またはせん断型)について、モデルの検証を行った。その結果、剛体-ばねモデルにより破壊過程に発生するひび割れとの関連を付けることができた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1096.pdf |