| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの多軸定圧縮応力下の熱膨張に及ぼす含水状態の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今泉大輔(名古屋工業大学大学院) |
| 連名者1 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 岡島達雄(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 含水状態、高強度コンクリート、多軸定圧縮応力、クリープ |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究は、乾燥、湿潤の含水状態の高強度コンクリート及び普通コンクリートを、多軸を含む応力度強度比で1/3の定圧縮応力状態に保持し、20℃から100℃まで毎時10℃で昇温、その後30℃に毎時10℃で降温させ、その間のひずみを測定する。その結果、乾燥状態の高強度コンクリートの温度上昇時及び下降時におけるひずみには、クリープの影響は小さく、湿潤状態の高強度コンクリートの温度上昇時及び下降時におけるひずみには、クリープを考慮に入れる必要があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1101.pdf |