| 種別 | 論文 |
| 主題 | リン酸マグネシウムセメントの耐海水性コンクリート材への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木孝彦(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 立松英信(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 関根彰(日本化学工業) |
| 連名者3 | 高橋正義(日本鉄道建設公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | リン酸マグネシウムセメント、耐海水性、海塩環境、暴露試験 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 耐海水性のコンクリートを開発するため、リン酸マグネシウムセメントに着目し硬化の諸性状および海塩環境下に暴露して海水との反応性を調べた。このセメントの硬化反応はリン酸マグネシウムアンモニウム水和物を生成する発熱反応であり、硬化体はこれらの水和物と未反応のマグネシアからなる。暴露試験から、海水は硬化体中に浸透するが海水成分との反応は全く認められない。また、溶解性も少なく、寸法安定性にも優れることから、耐海水性コンクリートとしての活用の可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1112.pdf |