| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再乳化形粉末樹脂混入モルタルの乾燥収縮及び強さ |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金完基(日本大学大学院) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、再乳化形粉末樹脂、収縮低減剤、乾燥収縮、強さ |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 697 |
| 末尾ページ | 702 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本研究では、3種類の細骨材を用い、収縮低減剤添加率及びポリマーセメント比を変えて、再乳化形粉末エチレン酢酸ビニル樹脂混入ポリマーセメントモルタルを調製し、乾燥収縮試験及び強さ試験を行っている。その結果、再乳化形粉末樹脂混入ポリマーセメントモルタルの乾燥収縮及び強さに及ぼす収縮低減剤添加率、水セメント比、ポリマーセメント比、空気量及びセメントマトリックス中の水の表面張力の影響を明らかにすると共に、使用する骨材別に、これらの影響因子を考慮した乾燥収縮と曲げ及び圧縮強さ算定式を見いだしている。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1114.pdf |