| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの収縮ひび割れ性状に及ぼす初期養生、単位水量、鉄筋量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中川隆夫(大阪大学) |
| 連名者1 | 大野義照(大阪大学) |
| 連名者2 | 山本純大(大阪大学) |
| 連名者3 | 鈴木計夫(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 養生方法、乾燥収縮、一軸拘束ひび割れ試験、ひび割れ幅、付着消失長さ |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 745 |
| 末尾ページ | 750 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | デッキプレート合成スラブの補強筋として使用される溶接金網を埋設したコンクリートにおける、初期養生、単位水量および鉄筋量のひび割れ性状に及ぼす影響をコンクリートの一軸拘束ひび割れ試験によって調べた。その結果、送風養生は湿潤養生に比べひび割れ発生材齢は早くなる。また、材齢90日のひび割れ幅への初期養生の影響は小さい。補強筋量を間隔@150から@75に倍増するとひび割れ幅は約0.66倍に低減された。単位水量差(20kg/m3)のひび割れ幅低減効果は小さい。付着解析により求めたひび割れ幅の計測値は実測値をほぼ捉えている。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1122.pdf |