| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントを用いたコンクリートの自己収縮に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保征則(大林組) |
| 連名者1 | 青木茂(大林組) |
| 連名者2 | 新村亮(大林組) |
| 連名者3 | 原田暁(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 自己収縮、高炉セメント、ひび割れ抵抗性、乾燥収縮 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 高炉セメントは、一般のコンクリート工事に広く使用されており、使用実績も増加の傾向である。しかし近年、高炉セメントを使用した躯体コンクリートにひび割れが発生し易いという報告がある。そこで一般に広く使用されている市販の高炉セメントB種を使用したコンクリートについて、ひび割れ抵抗性を把握することを主目的として、自己収縮、圧縮強度、乾燥収縮、ひび割れ抵抗性試験およびモルタルによる簡易断熱温度上昇試験を行った。その結果、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートと比べて、自己収縮量が大きく、ひび割れ抵抗性が若干小さいことなどが判明した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1125.pdf |