| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの中性化深さと炭酸化フロント深さとの関係-促進中性化試験、屋外暴露試験、実体調査、理論的解析の結果からの考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福島敏夫(建設省) |
| 連名者1 | 吉崎芳郎(八洋コンクリートコンサルタント) |
| 連名者2 | 友澤史紀(東京大学) |
| 連名者3 | 高橋幸一(八洋コンクリートコンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化深さ、炭酸化カルシウム、水酸化カルシウム、炭酸化フロント |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 805 |
| 末尾ページ | 810 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 促進中性化試験、屋外暴露試験、既存建築物に対する実態調査に基づいて、フェノールフタレイン1%溶液によるコンクリートの中性化深さと、粉末X線回折分析及び、熱分析による炭酸カルシウム-水酸化カルシウム濃度分布との関係を調べた。その結果、フェノールフタレイン1%溶液の示す中性化深さは、炭酸カルシウムと水酸化カルシウムが混在する部分炭酸化領域にあり、炭酸カルシウムが存在しなくなる炭酸化フロント深さの約半分に相当することが明らかになった。また、理論的にも、中性化深さが炭酸化フロント深さの約半分になるということを導くことができた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1132.pdf |