| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食性環境下における鉄筋コンクリート構造物の劣化予測モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱田宏(鉄建建設) |
| 連名者1 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 青山敏幸(長岡技術科学大学大学院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、鉄筋腐食、予測システム、経時変化 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 供用中の鉄筋コンクリート構造物の性能の経時変化を定量的に予測することを目的として、既存の研究、および著者らのこれまでの研究成果をもとに、腐食性環境下におかれた構造物の、塩害による耐荷力の劣化過程を予測するシステムを提案した。簡便なモデルを組み合わせることにより、与えられた環境条件、材料条件、構造条件のもとでコンクリート中の腐食物質の移動、蓄積、鉄筋の腐食の進行、腐食ひび割れの発生、成長、曲げ体力の低下を経時的に予測するシステムを構築し、解析例を示した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1133.pdf |