| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自然電位法と交流インピーダンス法を用いた鉄筋のマクロセル腐食電流の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮里心一(東京工業大学大学院) |
| 連名者1 | 長滝重義(新潟大学) |
| 連名者2 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者3 | 柴田常徳(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 断面修復、曲げひび割れ、鉄筋電位、分極抵抗、比抵抗、腐食電流 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 断面修復部および曲げひび割れ部に生じる鉄筋のマクロセル腐食機構を、等価な電気回路に置き換え、解析的な検討を行った。電気回路は、鉄筋表面の分極抵抗およびコンクリートの比抵抗により形成した。そして、断面修復および曲げひび割れ部における鉄筋を数個の要素に分割し、各要素の電位と分極抵抗、および各要素間のコンクリートの比抵抗から、隣接する要素間を鉄筋内部を通して流れるマクロセル腐食電流を推定した。さらに、推定値と供試体により推定された実験値と比較した。その結果、本推定法により、マクロセル腐食電流の定性的な評価が可能であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1134.pdf |