| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化と初期塩化物イオンによる鉄筋腐食に対する脱塩・再アルカリ化補修の適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鳥取誠一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 北後征雄(ジェイアール西日本コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 原与司人(電気化学工業) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 脱塩・再アルカリ化、中性化、塩化物イオン、補修 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 823 |
| 末尾ページ | 828 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 表題について屋外暴露試験により検討した。試験は塩化物イオンを含む供試体を鉄筋位置程度まで促進中性化させた後、暴露、脱塩・再アルカリ化処理の手順で実施した。また、補修工の経済性の観点から、再アルカリ化処理のみによる効果についても検討した。その結果、脱塩・再アルカリ化処理によって明確な防食効果が認められること、再アルカリ化処理のみによっても、ある程度の効果が得られることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1135.pdf |